~タイトルはこれから~

自分の成長を感じるために、感じたこと、思ったことを文字に残します

#18 言葉にすると。

昨日自分が思っていることなどをブログに書いてみました。

そうしたら思いの外、すっきりしている自分がいます。

 

昨日も書いたとおり、いろいろなことを言い訳に勉強などを後回しにしている自分にストレスを感じていました。

終いにはそれを周りのせいだったりにしている自分にも気がつきました。

そんなストレスを発散するために友達に愚痴をこぼしたりするのですが、なぜかすっきりせず、モヤモヤしていました。

 

それも単純に考えたら「自分を正当化」しているだけでした。

 

なんとも情けない話。

「自分は正しい」「自分の仕事がはかどらないのは周りがちゃんとしてないから」なんてつまらないことをどこかで思っていました。

周りを気にしない。周りに流されない。自分のペースで。

今まで上手くいっていた時はそうでした。

自分に余裕がなくなったり、正当化し始めると周りのちょっとした発言にもイライラしてしまったりすることはこれまでに何回もありました。

考えてみたら学生時代から。

 

ただ、そんな感情も昨日言葉にして、前向きな言葉で締めたら自分自身すっきりしました。

本当は誰かに宣言して実行するのが理想なのかもしれませんが、僕はこのやり方の方が自分で自分の首をしめないで済みそうです。

よく自分の中の言葉は声に出したり、文字にしたりして書いた方が良いと言いますが、まさにそうでした。

正直、仲間にも言えないようなことはもちろんあるので、このシレっと誰にもバレずにやっているブログだったらいろいろ吐き出しても大丈夫かと思っています。

溜め込まないで何かあったら、言葉にし、文字にして書き出します。

 

肩の重荷が取れた、そんな一日でした。

#17 ふと考えてみて。

2017年が始まってからいろいろワクワクしながら時間が経ちました。

 

ただ、最近はなんとなく毎日を過ごす、日々の業務をこなしている。と言う感覚になってきてしまいました。

年始に感じていたあのワクワク感はどこにいってしまったのか。

下半期しっかりと数字を達成する。大阪異動が決まる。など諸々を理由に自分の中で「忙しい」「やる時間がない」などとしてしまっていたんだと感じます。

もちろんその時には感じませんが、立ち止まって後ろを振り返り、思い返してみるとそうだったのかもしれません。

 

人生を楽しくするのは自分次第だと思います。

周りの環境もあるかと思いますが、どんなに周りが楽しそうな環境でも、自分が楽しくなかったらそれは楽しくないです。

無理に楽しめというわけではないです。楽しもうとする気持ちが大事なんじゃないかと。

 

専門家としてこの仕事を楽しむためにも、自分の知らないことをもっと勉強して、インプット→アウトプットの繰り返しをしなければなりません。

勉強は楽しいです。知らないことを知ることができて楽しいです。

その楽しい時間を自ら「忙しい」「時間がない」と言って潰してきた自分が情けないです。

「忙しいと思っている時はそれほど忙しくない」

「時間は作るもの」

この意識はしっかりと持たないと成長できませんね。

 

2017年も残すところ4ヶ月くらいですが、今一度しっかりとギアを上げていきます。

前をしっかり向いて、「できない」「やらない」言い訳を作らない。

何事もチャレンジ。失敗しても死ぬわけではない。

失敗するからできない人の気持ちが分かり、成功するために何が必要なのかもわかる。

トレーナー、リーダーとして前を向きます。

すぐに結果を求めない。結果は後からついてくる。

先を見据えながら、まずは目の前のことをクリアしてく。

 

「自信は努力から」

 

頑張れ、俺。

#16 「人を動かす」ために…

仕事が夏休みだったため今年はゆっくりと本を読むことにしました。

その中の1冊がこちら。

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【「人を動かす」ために本当に大切なこと】

この本を読むことで身につけることができたのは。

「人を動かす技術」でした。

では、「人を動かす技術」の意味を具体的に表現するとどのようなことなのか?

それは次の3つになるそうです。

・人の気持ちが分かるようになる。

・人の心をつかむスキルが身につく。

・人とうまくかかわれるようになる。

そして、「人を動かす技術」には以下の要素が含まれます。

・人々を統率する能力

・売り込む技術

・部下を管理する能力

・個性

・人間的な魅力

これらはすべて「人を動かす技術」と言われています。

 

なるほど。と頷くことがたくさんです。

と言うか、よくよく考えれば当たり前のことかも知れません。

ただ、大事なことは「人を動かす技術」を知っていても、それを実際に活用できるかがとても重要かと思います。

頭でっかちで、行動に移せない人は世の中たくさんいると思います。

そんな人には誰もついていかないし、動こうともしませんね。

僕はそんな風になりたくないです。

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当たり前だけど案外出来ていない、シンプルな10のスキル。

とっても大切なことですね。

リーダーとして改めてこれらには気を付けないといけないと感じました。

 

まだまだ、読み溜めている本があるのでそれもしっかりと読み込んで、人間的に成長したいと思います。

 

以上

#15 敬遠は…

【敬遠は一度覚えるとクセになりそうで】

某有名漫画の主人公のセリフです。(「タッチ」の上杉達也ですね)

 

監督からの指示を無視して、相手の4番バッターと勝負した結果、ホームランを打たれた後に監督から質問されて答えた言葉です。

 

指示を無視して真っ向勝負を挑んで打たれてしまった主人公は個人的に好きです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、チームの勝利を第一優先にしていても

「敬遠」=「逃げ」

と言う印象はどうしても出てきてしまいす。

 

何年か前に巨人の上原投手が、当時ヤクルトに所属していたペタジーニ選手を敬遠した時に涙を流したのを思い出しました。

※当時巨人に所属していた松井選手とペタジーニ選手のHR王争いをしていたため。

いろいろな感情はあったと思います。

涙を流していた上原選手は相当悔しかったんだと思います。

逃げている自分が悔しかったのか、チームから信頼されていないことが悔しかったのか。

本心は分かりません。

 

ちょっと話は脱線しましたが、

敬遠=逃げ

という考えを持っていた主人公は逃げたくなかったんでしょうね。

どんなにすごいバッターであっても。

野球部に入る前はいろいろなことから逃げていたこともあって、

またそこに戻りたくなかったのでしょう。

 

人間誰しも同じだと思います。

一度楽を覚えてしまったらそっちに逃げたくなります。

ももちろんそんなことはあります。

ただ、そんな逃げてばかりの人生は面白くないなぁ。と感じます。

思いっ切って勝負してダメだったらダメで良いと思います。

むしろ、そんな勝負を楽しめるようになりたいと思います。

 

たまにマンガを読むと心に刺さるフレーズが出てきます。

なんでも人の言いなりにならないで自分の言いたいこと言って、

やりたいことをやることも大事かと思います。

 

自分の人生、自分が主役なのでね。

 

以上

#14 変わっているようで変わっていない

昨日、中学時代の友人の結婚式で使うための動画を撮りに八王子に行ってきました。 

結婚する友人はもちろんですが、動画を撮ってもらう友達に会うのも、成人式から数えて7年振りくらいでした。

2人とも大学を出てから社会人になって5年が経つそうです。

1人は看護師、1人は営業マンをしているとのことで雰囲気などは僕が知っている時に比べて大人になっていました。

動画を撮る場所を探しながら、近況報告などを久しぶりに会うので若干のぎこちなさを出しながら歩いていました。

 

ちなみに僕は野球部で、もう2人はサッカー部。幼稚園、小学生時代からの仲とはいえ部活が違うだけでも、過ごした時間の長さが違うためやっぱりぎこちない。

 

動画に関しては無事に撮り終えて、そのまま3人で居酒屋へ。

 

さて、ここからが大変。

中学時代の話に花を咲かせるわけでもなく、変わらず「今仕事何してるの?どんな感じ?」「彼女とはどう?結婚するの?」みたいな感じの質問攻めをする僕。

そして、男同士が集まれば自然と変な話も出てきます。

まぁいろいろとリアルな話が出てくること。それはそれは人間生きてればいろんなことはありますね。

年齢的な部分ではやはり結婚に関して2人とも考えているみたいで。指輪を買っている。今年プロポーズする。などただ、ただ感心して聞いていました。 

2~3時間話して、いろいろと感じたのはやっぱりと中身の部分は大きく変わっていないなぁ。と感じました。

なかなかイジられることをない僕を結構な感じでイジってきたりと、戸惑う部分もありましたがそれもそれで良いかと。

こちらもイジれば昔のような反応が返って来たりと懐かしい感じでした。

社会人になっていますが、ずーっとカチカチの仕事人でいるのも疲れますので、たまには昔の仲間と集まってワイワイくだらない話をしたりするのも良いリフレッシュになります。

今度は結婚式で会って昔話に花を咲かせたいと思います。

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以上

#13 99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ

数年前に買ったこの本。

自分がリーダーという立場になったのがきっかけで買ったのですが、読み終える前に本棚でお休みしてもらっていました。

千葉と大阪の店舗でリーダーとして、働くようになった2017年。関東と関西。土地柄の違いなどある中で、どれだけリーダーとして「信頼」されるようになるかが大事かと思って、ちゃんと読もうと思いました。

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そもそもリーダーとは?

どうしても今までのイメージだと「リーダー」とは「カリスマ的存在」という印象がありました。

ただ、あくまでもリーダーはチームや組織で仕事をする上での「役割」であり、すべての領域で他のメンバーより優れていないといけないわけではありません。

そうなんです。あくまでも、

「役割」

なんです。

リーダーが偉いわけでも、価値が高いわけでもないということです。

ハーバード大学のジョン・コッターさんによると、

リーダー:変化を見極め組織の向かうべきビジョンを掲げ、関係者を動機付け、ビジョンに向かわせる人

と定義しています。

リーダーとマネジャーの違いは?

リーダーと似ている役割として「マネジャー」があるかと思います。

それに関しても、ジョン・コッターさんは

マネジャー:決められた目標に向けて組織を管理し、目標を達成させる人

と定義しています。

なんだか違いが難しい感じがするので、簡単に…

リーダー:人をやる気にさせる人

マネジャー:人を管理する人

こんな感じが自分の中でスッキリするのでこれでいきます。

リーダーに求められる能力とは?

では、実際リーダーに求められる能力とは何でしょうか?

ジョン・コッターさんの理論で言えば、

ビジョンの構築」「人心の掌握」「関係者の動機付け

になるかと思います。

例えを本の中から抜粋すると、、、

「今晩家族で外食し、お寿司を食べたい」と考えましょう。(ビジョンの構築)

まずは頃合を見計らい、こどもたちに一人ずつ声をかけます。(人心の掌握)次に、ハードルの高い配偶者に交渉します。

その時は「次のボーナスは出るに違いない」「子どもたちが食べたいと言っている」「今の季節はブリが旬のはずだ」などの説得材料を持参します。(関係者の動機付け)

こうやってみると普段からこんなことやっていませんか?

友達、恋人とご飯に行きたい、遠出をしたい場合はこんな感じで提案などをしているかと思います。

あと大事になってくるのが、成功するか失敗するかです。それ次第でリーダーとしての能力(リーダーシップ)が発揮されたか、発揮されていないかが証明されます。

リーダーになるための「コツ」=「ヒント」

特別ではないリーダーとしての能力(リーダーシップ)を身につけるために、8つのコツを掴めば後輩、仲間から信頼を勝ち取ることが出来る。

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そんな「コツ」を掴んでチームをやる気にさせて、目標を達成させる。

リーダーとマネジャーどちらの役割をしているのも事実です。

すぐに結果は出ませんが、今回身につけた「コツ」を元にチームを成長させながら自分人も成長していけるように頑張っていきたいと思います。

「チームにスイッチオン!」

#12 たった一言からはじまる「信頼」の物語

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 GW中に1冊本を読みました。

 【リッツカールトン たった一言からはじまる「信頼」の物語】

 リッツカールトンホテルと言えば、世界一のホスピタリティを提供することで有名なホテルですね。

 そんなリッツカールトンで、仲間から、お客様からも信頼されるためにどんなことを日々意識して行っているのかを学べる内容になっています。

「信用」と「信頼」の違い

 「あの人は信用できるから、この仕事を任せよう!」

 「あの人は信頼できるから、この仕事を任せよう!」

 普段何気なく使っている言葉ですが、この二つの言葉の違いに関して考えたことがありませんでした。そして、上の二つの文章でも違った価値観になってきます。

 【信用】とは、「信じて用いる」ことで、【信頼】とは、「信じて頼む」ことです。

 何が違うかと言うと、信用とは「あの人なら、コピーを10部とってくれと頼めば、きちんとやるだろう」と、「言われたことをやる」。といったことが信用を形作ります。

 一方、信頼は「あの人にコピーを頼んだら、会議用に付箋などを貼って、分かりやすくまとめておいてくれるだろう」と言った、「だから、あの人に頼もう」という信用にプラスの要素が加わったものが信頼になります。

 そう考えると、上の二つの文章の違いが分かるかと思います。

もっと言ってしまうと「便利な人」と「信頼される人」の違いになるかと思います。

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信頼は「能力(スキル)」×「人間性

 『7つの習慣』の著者である、スティーブン・R・コヴィー博士は、

「信頼とは、その人の持っている人間としての力と、その人の持っている能力のかけあわせである」と言っています。

 僕の働いている業界に置き換えると、専門家として必要な「スキルや知識」と、「性格や人間性」、その二つがかけ合わさった時に、その人の信頼の大きさが決まります。

 例えば、専門家としての能力が「8」で、人間性が「0.5」の場合は、

8×0.5=4 になってしまい信頼は半減してしまいます。

 「あの人は、腕は良いんだけどなぁ…」「仕事は確かに早いんだけどなぁ…」と評価されてしまう人がこのパターンに当てはまります。

 非常に優秀な学歴を持っていたり、知識や能力に優れていても、人間性が備わってなければ信頼に疑問符が付きます。

 逆に、専門家としての能力が「0.5」で、人間性が「8」といったパターンもあります。

 人間性や性格は非常に良く、接客や対応が非常に丁寧でも、肝心な能力が無ければ信頼を得ることは難しいです。

 「あの人は良い人なんだけどなぁ…」「頑張ってはいるんだけど…」と評価されてしまう方々に多いかと思います。

 クライアントが求めるものは、はっきりと言えば「結果」です。この「結果」を叶えるためにはやっぱり専門家としての確かなスキル、知識が必要になります。どんなに良い対応などをしていても、心の中で「この人に着いて行っても大丈夫なのかな…?」と不安な気持ちが芽生えてきます。

 そうならないように、専門家としての「能力」をしっかりと伸ばし、その人自身の「人間性」も同時に伸ばしていいくことが非常に大事なことになります。

成長しようとし続ける努力

 人は能力も人間性も磨くことができます。だから、努力すればするほど、信頼を勝ち取ることができます。反対に少しサボっただけでも、信頼は簡単に損なわれてしまいます。

 そのためにも現状に満足せず、常に成長し続ける気持ちを持ち、実際の行動に移していくことが大切です。

 努力に関して何が正しい、間違っているは分かりません。その人にとってはその方法が一番の近道かもしれません。100人いれば100通りの努力の仕方があります。努力していく中で、自分にあった形を見つけていくことも大切です。

 信頼を勝ち取る目には日々の努力が大切ということです。

 

 この本を読んで改めて気づかされました。